中野真矢、3番手に浮上
Saturday, 19 July 2008
初日を制したストーナーが、再びレコードを更新した。

第11戦アメリカGPのフリー走行3は19日、ラグナセカで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマーク。3度のセッションを制した。
朝から霧に包まれたが、天候回復と共に徐々に気温が上昇。気温16度。路面温度23度のドライコンディションの中、初日トップタイムをマークしたストーナーが、1分22秒前半から1分21秒後半のペースを刻み、(24ラップ中)23ラップ目には再びサーキットベストラップを更新する1分21秒461の一番時計を記録した。
初日3番手だったバレンティーノ・ロッシは、33ラップを走行。0.707秒差の2番手にポジションを上げた。
初日6番手だった中野真矢は、29ラップを走行。3度目のコースインで1分22秒台のペースに進入し、25ラップ目には、0.882秒差の3番時計を刻んだ。
初日から好パフォーマンスを見せる昨年表彰台獲得のクリス・バーミューレンとマルコ・メランドリが4番手と5番手。ブリヂストン勢が上位を独占した。
ミシュラン勢トップは、ニッキー・ヘイデンの6番手。アレックス・デ・アンジェリス、ホルヘ・ロレンソ、ロリス・カピロッシ、アンドレア・ドビツィオーソがトップ10に入った。
左手首を骨折しているダニ・ペドロサは、セッションをキャンセルした。

