ドゥカティ・マールボロの両雄がグリップ不足を訴える

Friday, 06 June 2008

ストーナーとメランドリは、コースがスリッピーで、リアのグリップ不足を訴えた。

Casey Stoner in the Ducati Marlboro garage

  • C.ストーナー:(FP1‐8位/FP2‐4位)
  • 「理由はハッキリと分からないけど、今日のコースは本当に滑りやすかった。ここで最近レースを開催したのか分からないけど、すごくスリッピー。昨日の雨が原因ではない。理由は他にあるはずだ。複数のポイントが滑りやすい。」
  • 「これで、セッティングが難しく、予想なく、突然に滑ってしまうから、危険だ。」
  • 「僕たちの仕事に関しては、バイクはムジェロから非常に似た状態で始め、トラクションが減少してしまうロングコーナーに立ち向かうために、リアの重量を少しずつ増す調整をした。」
  • 「しかし、いい感触はなく、午後に変更したら、大きく良くなった。明日はフロントのフィーリングを高める仕事に取り組むつもりだ。」

  • M.メランドリ:(FP1‐15位/FP2‐17位)
  • 「コースが滑りやすかった。僕たちの問題はいつもと同じ。リアのグリップが得られず、バイクが大きく動いてしまう。午後は午前よりも気温が上がり、フィーリングを見つけるのが難しかった。」
  • 「コーナーへの準備ができない。効果的な走行ラインを走り続けられない。まだまだ仕事をしなければいけない。」

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