C.ストーナー:「ドニントンは一度も気に入ったことがない」
Tuesday, 17 June 2008
事後テストでの改善に手応えを得たストーナーは、開幕戦以来の優勝を虎視眈々と狙っている。

ドゥカティ・マールボロのケーシー・ストーナーは、昨年独走優勝した第8戦イギリスGPに今季2勝目を狙う。
前戦で今季初のポールポジションから2戦連続の表彰台を獲得した後、2日間の合同テストに参加。電気系の改善に取り組み、課題だったコーナーの進入を克服。「好タイムをマークした。満足感がある」と手応えを得たことを強調した。
昨年の同グランプリでは、ウェットコンディションの中で2位に11秒以上のアドバンテージを広げて優勝。「ドニントンは一度も気に入ったことがないけど、好結果を挙げたことがあるから、気分のいい思い出がある」と振り返った。
「MotoGPにデビューした2006年は表彰台に近かった。昨年は勝った。ウェットレースだったけど、ドライセッションでも強かった。」

