ドゥカティ:2度目のセッションで両雄が揃ってトップ10入り

Saturday, 13 September 2008

ストーナーが午前中に転倒を喫したが、大事には至らず、メランドリは午後にポジションを上げてきた。

Casey Stoner and his race engineer Cristian Gabarrini in the Ducati garage

C.ストーナー:(FP3:17位/QP:2位)
「朝の貴重な時間を失った。フロントのグッドなグリップを見つけることに苦労した。この問題を解決するために集中し、予選タイヤのための時間があまり残っていなかった。」

「本当のことを言うと、2列目までに入れば満足できると考えていた。1回目は思っていたよりも良かった。2回目は連続記録が途切れたという意味だけど、回避できないことではないし、本当に重要なのはグッドなポジションからレースをスタートすること。」

M.メランドリ:(FP3:15位/QP:18位)
「明日のレースに向けて、グッドなセッティングを見つけることができなかったから、2日目には失望感が残った。フロントもリアも、グリップがないから、パワーが入らない。」

「明日のウォームアップ走行20分間で何かできるのか分からない。」

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