C.ストーナー、今季初のポールポジション奪取

Saturday, 7 June 2008

第7戦カタルーニャGPの公式予選は7日、カタルーニャ・サーキットで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマーク。今シーズン初のポールポジションを奪取した。

気温21度、路面温度34度のドライコンディションの中、3度のフリー走行で総合トップのストーナーは、最後のアタックで、2007年にバレンティーノ・ロッシが990ccマシンで樹立したサーキットベストラップ(1分41秒840)を0.654秒更新する1分41秒186を叩き出し、2007戦第13戦サンマリノGP以来12戦ぶり通算7度のトップグリッドを奪取した。

地元出身のペドロサは、スペクタクロなタイムバトルを演じ、0.083秒差の2番手。同僚のニッキー・ヘイデンが今季最高位となる3番グリッドを獲得した。

ランディ・ド・プニエ、コーリン・エドワーズ、ジェームス・トーズランドの3人もサーキットベストラップを更新するバトルを繰り広げ、2列目を獲得。アンドレア・ドビツィオーソ、クリス・バーミューレンが続いた。

M1とツナギのスペシャルカラーリングに合わせて、ニューデザインのヘルメットで登場したバレンティーノ・ロッシは、1.241秒差の9番手。アレックス・デ・アンジェリスがトップ10入りした。

午前のフリー走行3で14番手だった中野真矢は、1.457秒差の11番手だった。

ランク3位のホルヘ・ロレンソは、初日の転倒で頭部を強打し、バルセロナ市内の病院で入院したために、セッションをキャンセル。明日の決勝レースを欠場する。

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