C.ストーナー、ウォームアップ走行も制す
Sunday, 31 August 2008
左手首の痛みに苦しみストーナーは、決勝レース直前のセッションで僅か8ラップの走行で切り上げれば、右足を負傷しているヘイデンはセッションをキャンセルした。

第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPのウォームアップ走行は31日、ミサノ・ワールド・サーキットで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマークした。
気温25度。路面温度30度のドライコンディションの中、ポールポジションのストーナーは左手首骨折を考慮して、8ラップで走行を終えたが、1分34秒644の一番時計を記録。全セッションを制した。
7番グリッドのクリス・バーミューレンが0.744秒差の2番手に浮上。バレンティーノ・ロッシ、トニ・エリアス、ダニ・ペドロサ、コーリン・エドワーズ、アレックス・デ・アンジェリス、ロリス・カピロッシ、ホルヘ・ロレンソが続いた。
8番グリッドの中野真矢は、14ラップを走行。1.179秒差の10番手だった。
ニッキー・ヘイデンは、負傷した右足の状態が良くないことから、セッションをキャンセル。2週間の次戦インディアナポリスGPを控え、決勝レースを欠場することを決めた。

