C.ストーナー、ホームレースに好感触
Wednesday, 01 October 2008
日本GPで4戦ぶりに表彰台を獲得したストーナーは、好感触を持って、地元グランプリに挑戦する。

ドゥカティ・マールボロのケーシー・ストーナーは、第16戦オーストラリアGPをポジティブに迎えられることを認めた。
昨年はオーストラリア3人目の王者として、ホームグランプリに乗り込み、圧倒的な速さで優勝を飾ったストーナーだったが、今季はランク2位と予選最速のタイトル防衛に挑戦する。
「日本GP前までの3戦は、2度の転倒と4位という成績で、僕たちにとって難しかったから、優勝できなかったけど、もてぎでの表彰台は悪くなかったし、フィリップアイランドをポジティブに考えることができた」と、好感触を得ていることを認めた。
「早く走りたい。ホームレースだけでなく、MotoGPマシンで走るには本当に楽しい高速コーナーが多く、世界で最も美しいコースの1つだ。これは僕だけでなく、他のライダーたちも同じように思っているだろう。天候に恵まれることを願う。雨でもフィリップアイランドに行くことは常に喜びだ。」

