ミスとアクシデントに見舞われたドゥカティ勢
Sunday, 20 July 2008
ポールポジションのストーナーはミスを犯したことを反省すれば、メランドリは9番手まで巻き返したが、アクシデントに見舞われた。

C.ストーナー:(決勝レース‐2位)
「ミスを犯して、その代償で優勝の可能性を払うことになってしまったから、嬉しくない。バレンティーノはビックなレースをしたと思うけど、幾つかの走り方は、あまりにもアグレシッブだったと考える。」
「とにかく、大切なのは重要な20ポイントを持ち帰ること。タイトル争い中の状態で、バカンスに入る。25ポイントは小さなギャップではないけど、まだ7戦が残っている。」
「週末はポジティブなことが多かった。ドゥカティとブリヂストンはいつものように素晴らしい仕事をした。」
M.メランドリ:(決勝レース‐16位)
「1コーナーで何かにぶつかり、手がハンドルから滑り、真っ直ぐ行ってしまった。手に衝撃を受け、ケガをしたと思ったから、そこから2ラップは遅かった。」
「痛みが消え、走り続けることができたけど、最後まで1人で走ることになった。」
「序盤に好リズムを掴んだ後で、申し訳ない。好レースができなくて残念だ。」



