ドゥカティ・マールボロ:C.ストーナーがセッション連続制覇
Thursday, 26 June 2008
ストーナーは2度のセッションを制すれば、メランドリは問題解決に試行錯誤を重ねている。

- C.ストーナー:(FP1‐1位/FP2‐1位)
- 「僕たちは、このサーキットでも直ぐに有効だと判明した新しいセットアップに満足している。現時点でネガティブなポイントはないようだ。僕の好きなように走れている。」
- 「新しいハードタイヤを使用することができただけでなく、バイクのパフォーマンスはすごく効果的だった。」
- 「昨年のレースと今の走りを見れば、僕たちは大きなステップを踏んだ。ドニントンを除いて、今回初めて、バイクは昨年より進歩したと言うことができる。」
- M.メランドリ:(FP1‐17位/FP2‐18位)
- 「現状、何も上手く行っていない。午後、フィーリングを良くするため、操縦性を高めるために、フロント部分の加重を少し増したけど、リアのグリップが失われ、走らせることが難しくなった。」
- 「元に戻し、最後に朝のフィーリングが見つかった。現状、僕たちの問題を解決するのが遠い。」


