C.ストーナー、タイトル獲得の舞台でトップタイム

Friday, 26 September 2008

ランク上位3人がペースアップ。ランク2位のストーナーが初日を制すれば、タイトル王手のロッシは3番手だった。

第15戦日本GPのフリー走行2は26日、ツインリンクもてぎで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマーク。初日を制した。

気温21度。路面温度22度のドライコンディションの中、フリー走行1で3番手だったランク2位のストーナーが、1分48秒前半のリズムを刻み、1分48秒121の一番時計を記録した。

昨年の決勝レースでトップを走行したダニ・ペドロサは、午前の18番手からペースアップ。トップから0.073秒差の2番手に浮上した。

タイトル王手のバレンティーノ・ロッシは、セッション終盤に1分48秒台へ進出。0.389秒差の3番手だった。

アンドレア・ドビツィオーソ、ロリス・カピロッシ、シルバン・ギュントーリ、ニッキー・ヘイデン、マルコ・メランドリ、トニ・エリアス、ランディ・ド・プニエがトップ10入りした。

地元グランプリに挑戦する中野真矢は、1.069秒差の11番手。ワイルドカードの秋吉耕祐は、19番手だった。

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