C.ストーナー、快調に一番時計
Saturday, 27 September 2008
ストーナーとロレンソが、ライバルたちを引き離す1分47秒台のペースを掴んだ。

第15戦日本GPのフリー走行3は27日、ツインリンクもてぎで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマーク。3度のセッションを制した。
気温22度。路面温度30度のドライコンディションの中、初日総合トップの現王者ストーナーは、最初のコースインで1分47秒台のリズムを掴むと、1分47秒357の一番時計を記録した。
15番手だったホルヘ・ロレンソは、3度目のコースインでロングランを実行。一気に1分47秒台のペースに進出。終盤マシントラブルに見舞われたが、0.164秒差の2番手に浮上した。
バレンティーノ・ロッシは0.435秒差の3番手。ダニ・ペドロサ、ニッキー・ヘイデン、ロリス・カピロッシ、コーリン・エドワーズ、ランディ・ド・プニエが続いた。
初日11番手だった中野真矢は、0.939秒差の9番手にポジションアップ。シルバン・ギュントーリがトップ10入り。ワイルドカードの秋吉耕祐は19番手だった。


