C.ストーナーがドゥカティのホームで表彰台獲得
Sunday, 01 June 2008
ドゥカティ・マールボロのストーナーは、地元グランプリで2位表彰台を獲得。メランドリは他車の転倒に巻き込まれた。

- C.ストーナー:(決勝レース‐2位)
- 「昨年は、ドゥカティのためにムジェロで表彰台を獲得できないと感じたから、今年はドゥカティの関係者に感謝を言う機会となった。今季の序盤は困難なことがあったけど、ルマンでいいセットアップを見つけ、バイクは戦闘力がある。」
- 「序盤はトップに立ったけど、フロントタイヤを消耗したくなかったから、あまりプッシュしなかった。バレンティーノは、僕がタイムロスするコースの一部でアドバンテージがあり、その他のセクションでは好リズムをキープしたけど、9ラップ、10ラップ目あたりで、1コーナーに突っ込み過ぎ、引き離されてしまった。」
- 「レースの終盤に適したセットアップを選択したけど、残念ながら、ギャップが大き過ぎた。だから、2位はグッドなリザルト。次戦に向けてモチベーションを得た。」
- M.メランドリ:(決勝レース‐転倒リタイヤ)
- 「ド・プニエがバーミューレンに引っかかってしまい、外に向けて転んで来た。僕は彼の左側を走っていて、接触を回避しようとしたけど、スペースがなかった。ド・プニエを引かないために、コースアウトし、結局転んでしまった。」
- 「残念だ。スタートは良く、多くのライダーを抜いた。セッションよりも疑いなく、上手く行っていたけど、レース中に進歩を確認するには十分な時間がなかった。」
- 「バルセロナでは、今日のレースに向けて見つけたセッティングからスタートさせたい。」


