C.ストーナー、FP1から好リズムで走行
Friday, 29 August 2008
ランク2位のストーナーが、好リズムで周回を重ねれば、エドワーズが2番手に進出。中野は10番手だった。

第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPのフリー走行1は、ミサノ・ワールド・サーキットで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマークした。
気温29度。路面温度38度のドライコンディションの中、昨年の勝者ストーナーは、2度目のコースインから1分36秒台前半のペースを掴むと、3度目のコースインで1分35秒台に進出。1分35秒422の一番時計を記録した。
コーリン・エドワーズは、最終ラップで1分36秒台を突破。トップに0.002秒差に迫った。
地元グランプリのアレックス・デ・アンジェリスは、0.723秒差の3番手。最多29ラップを走行したホルヘ・ロレンソ、ポイントリーダーのバレンティーノ・ロッシ、負傷から復帰したニッキー・ヘイデン、アンドレア・ドビツィオーソ、クリス・バーミューレン、ジェームス・トーズランドが続いた。
前戦で今季最高位を獲得した中野真矢は、セッション終盤に1分36秒台に進出。トップから1.461秒差の10番手。ダニ・ペドロサは14番手だった。
ジョン・ホプキンスは、前戦の転倒を痛めた肋間筋の治療を受けたために、セッションをキャンセルしたが、午後のフリー走行2には参加を予定している。

