C.ストーナー、ウォームアップ走行もトップ

Sunday, 20 July 2008

ポールポジションのストーナーが、ウォームアップ走行も制した。

Casey Stoner in action in Laguna Seca (MotoGP)

第11戦アメリカGPのウォームアップ走行は20日、ラグナセカで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマーク。決勝レースまでに全セッションを制した。

気温12度。路面温度が公式予選より22度低い14度のドライコンディションの中、ポールポジションのストーナーは唯一1分22秒台のペースで走行。1分22秒085の一番時計を記録した。

2番グリッドのバレンティーノ・ロッシは、1分23秒台。トップから0.598秒差の2番手を維持すれば、クリス・バーミューレン、マルコ・メランドリ、シルバン・ギュントーリが続いた。

公式予選で転倒を喫したために、スターティンググリッドを落とした中野真矢は、1.049秒差の6番手。ロリス・カピロッシ、ランディ・ド・プニエ、ニッキー・ヘイデン、ホルヘ・ロレンソがトップ10入りした。

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