C.ストーナー、6戦連続のポールポジション奪取!
Saturday, 16 August 2008
第12戦チェコGPの公式予選は16日、ブルノで行われ、昨年勝者のケーシー・ストーナーがウェットコンディションで圧倒的な速さで、6戦連続のポールポジションを奪取した。

気温12度。路面温度14度のウェットコンディションの中、ドライセッションで一番時計を記録したストーナーは、2分11秒657をマーク。2番手のバレンティーノ・ロッシに、1.189秒差のアドバンテージを広げた。
ストーナーは、第7戦カタルーニャGPから6戦連続のトップグリッドを獲得。2002年にロッシが記録した5戦連続の記録を更新した。
第9戦TTアッセンで負傷したジョン・ホプキンスは、昨年ベストリザルト(2位)を獲得した舞台で、今季最高位となる3番グリッドを獲得した。
2戦連続表彰台のクリス・バーミューレンは4番手。アレックス・デ・アンジェリス、アンソニー・ウエスト、ランディ・ド・プニエが続いた。
ニューマシンが投入された中野真矢は、3度のフリー走行で好パフォーマンスを披露。公式予選では、今季最高位となる8番グリッドを獲得した。
ロリス・カピロッシ、シルバン・ギュントーリがトップ10入り。マルコ・メランドリが今季ベストの11番手に入り、ブリヂストン勢が上位を独占した。
ミシュラン勢のトップは、12番手のダニ・ペドロサだった。
ジェームス・トーズランドとホルヘ・ロレンソは、決勝レース進出タイムをクリアできなかったが、公式予選後にレースディレクションは2人の参加を許可した。


