G.タルマクシ、3戦連続ポールポジション奪取
Saturday, 30 August 2008
3度のセッションを制したタルマクシが、3戦連続のポールポジションを奪取。小山と中上は22番グリッドと25番グリッドから決勝レースを迎える。

第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの公式予選2は30日、ミサノ・ワールド・サーキットで行われ、ガボール・タルマクシがトップタイムをマーク。3戦連続のポールポジションを奪取した。
気温32度。路面温度38度のドライコンディションの中、シーズンを通して問題があったフロントの足周りのセッティングが決まり、ブレーキングの自信を回復したタルマクシは、コンスタントなリズムで周回を刻み、1分43秒729の一番時計を記録。4度のセッションを制して、トップグリッドを獲得した。
暫定4位のブラドリー・スミスは、最後のタイムアタックで0.191秒差の2番手に浮上。ポル・エスパルガロが0.605秒差の3番手。新人勢で初体験のコースに素早く適応したスコット・リーディングが初日のタイムを更新できなかったが、1列目を確保した。
ランク2位のシモーネ・コルシ、ランク1位のマイク・ディ・メッリオ、サンドロ・コルテセ、マルク・マルケス、ジョアン・オリベが続いた。
前戦勝者のステファン・ブラドルは10番手。暫定5位のニコラス・テロールは11番手だったが、初日のタイムで8番グリッドを獲得した。
日本勢は、小山知良が22番手。中上貴晶は24番手だったが、25番グリッドから明日の決勝レースを迎える。

