G.タルマクシ、前戦の勢いを維持
Friday, 11 July 2008
前戦で今季初優勝を飾ったタルマクシが、初日を制した。

第10戦ドイツGPの公式予選1は11日、ザクセンリンクで行われ、ガボール・タルマクシがトップタイムをマーク。暫定ポールポジションを奪取した。
気温29度。路面温度39度のドライコンディションの中、スプリングレースとなった前戦でシーズン初優勝を挙げた2007年王者は、1分27秒623の一番時計を記録。暫定トップグリッドを獲得した。
ブラドリー・スミスは、0.310秒差の2番手。午前のセッションでトップだったステファン・ブラドルは、タイムアタック中の転倒が影響して、3番手。シモーネ・コルシが暫定1列目を確保した。
午前は13番手だった小山知良は、トップから0.865秒差。ジョアン・オリベに次ぐ6番手に位置すれば、エステベ・ラバット、マイク・ディ・メッリオ、セルジオ・ガデア、ニコラス・テロールがトップ10入りした。
鎖骨骨折から復帰したポル・エスパルガロとダニ・ウェッブは、13番手と22番手だった。
初コースに挑戦する中上貴晶は、2.338秒差の30番手で初日を終えた。



