G.タルマクシ、ウェットでトップ浮上

Sunday, 04 May 2008

第4戦中国GPのウォームアップ走行は4日、上海国際サーキットで行われ、ガボール・タルマクシがトップタイムをマークした。

Talmacsi in action

気温21度。路面温度23度のウェットコンディションの中、4番グリッドのハンガリー人ライダーは2分26秒714の一番時計を記録。ポールポジションのブラドリー・スミスは0.759秒差の2番手。14番グリッドのラファエレ・デ・ロサは1.482秒差の3番手。18番手のマイケル・ランセンデールは2.002秒差の4番手だった。

5番手以降にサンドロ・コルセテ、シモーネ・コルシ、ダニー・ウェッブ、アンドレア・イアンノーネ、マイク・ディ・メッリオ、ポル・エスパルガロが続き、2番グリッドのニコラス・テロールは12番手。24番グリッドの小山知良はトップから6.045秒差の21番手。17番グリッドの中上貴晶は6.718秒差の26番手だった。

公式予選中に転倒を喫したパブロ・ニエトとジュール・クルーセルは、それぞれ左鎖骨と左手舟状骨を骨折。ウォームアップ走行だけでなく、決勝レースもキャンセルする。

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