テック3・ヤマハ、ブリヂストンの初テストに好感触

Wednesday, 26 November 2008

エドワーズとトーズランドは、初めてブリヂストンタイヤを装着。初テストで好印象を得たことを認めた。

James Toseland alongside new crew chief Gary Reinders and Bridgestone field engineer Peter Baumgartner

テック3・ヤマハのコーリン・エドワーズとジェームス・トーズランドは、ヘレス合同テスト初日に、ブリヂストンタイヤを初めてテストした。

今季、ミシュランタイヤを使用したフレンチチームは、最終戦後のバレンシア合同テストをキャンセル。この日が、来季から導入されるタイヤワンメイク規定に従っての初テストとなった。

MotoGPのキャリアで常にミシュランを使用してきたエドワーズは、「ブリヂストンで走ること、どのように機能するのかを確認することに、興奮していた。今回は来季使用するバイクではなかったけど、少なくても、期待していたアイディアを持つことができた」と、ポジティブな印象を語った。

「すごくいい感じだった。違っていたことは疑いなし。違った走り方をしなければいけない。2種類のタイヤしかなかったけど、僕は嬉しい。」

2年目を迎えるトーズランドは、「タイヤはグッド。コンスタントで、素晴らしいレスポンスを伝えてくれたから、あっという間に慣れることができた」と、第一印象を語った。

「(グランプリと)同じリズムがあった。もしかしたら、もう少し速かったかもしれない。これは、大きな進歩を証明している。」

合同テスト1日目のリザルト

C.エドワーズ:1分41秒390(49ラップ)
J.トーズランド:1分41秒539(50ラップ)

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