レプソル・ホンダ:N.ヘイデンが2番手に浮上
Friday, 18 July 2008
地元出身のヘイデンが最後に2番手に浮上すれば、ケガを負っているペドロサは痛みに耐えながら走った。

N.ヘイデン:(FP1‐6位/FP2‐2位)
「正直にタフな日だった。今週のタイヤ選択に完璧に満足していない。午後、チームは良い仕事をしてくれ、タイヤが良く機能するために、幾つか変更した。」
「最後に少し良くなったけど、まだストーナーとのギャップはある。懸命に仕事をして、全ての時間を費やすつもりだ。」
D.ペドロサ:(FP1‐19位/FP2‐15位)
「すごく痛い。レースは長く、タフだから、走る価値があるのか検討しなければいけない。」
「今朝は、バイクに乗れるかどうかだけを確認した。すごく痛かったから、2度目のセッションには鎮痛剤を服用することにした。」
「コースは左ハンドルへの要求が非常に厳しい。バイクに乗る時には、右足首の痛みに耐え切れなかった。」

