レプソル・ホンダ、合同テストで確実な進歩
Tuesday, 20 May 2008
レプソル・ホンダのペドロサとヘイデンは、MotoGP合同テストに参加した。

レプソル・ホンダは、第5戦フランスGPの舞台となったルマンに延滞。19日に合同テストに参加し、週末の問題解決とミシュランのタイヤテストに意欲的に取り組んだ。
D.ペドロサ:
「ポジティブなステップアップを果たしたと思う。僕たちはフロント部分の感触を良くするために集中し、異なったセッティングと幾つかのタイヤを試した。電気系も幾つか試せた。」
「今後のレースで使用できそうなことを学んだから大満足。寒かったから厳しかったけど、テストは上手く行った。セッション終わりには、タイムセッションに向けて、幾つか試したかったから、予選タイヤを使用した。」
「信じられない雰囲気の中で開催されるムジェロが楽しみだ。ベストレースがしたい。」
N.ヘイデン:
「ハードな週末だった。ここでの問題を解消する2つの解決策を見つけた。走行はテストタイヤのみ。リズムが良くなった。昨日(決勝レース)のタイムを良くすることができたけど、まだ十分ではない。」
「異なったセッティングを沢山試し、ブレーキングの際の安定感、そしてコーナーの進入に関する問題の解決策が見つかったと言うことができないけど、少なくても、多くのことを切り捨てることができる。セッティングを幾つか変更し、幾つかのタイヤは、他のコースで良いパフォーマンスをするだろう。」
「今は気持ちが少し良くなった。ムジェロでは問題が少ないことを期待する。」
- D.ペドロサ:
- テスト1日目:1分33秒106‐77ラップ
- 第5戦フランスGP:
- 公式予選:1分32秒647
決勝レースベストラップ:1分34秒469
- N.ヘイデン:
- テスト1日目:1分34秒752‐113ラップ
- 第5戦フランスGP:
- 公式予選:1分33秒286
決勝レースベストラップ:1分35秒182
- ポールポジションタイム:D.ペドロサ‐1分32秒647
- レースベストラップ:V.ロッシ‐1分34秒215

