C.バーミューレン、第2のホームで今季最高の3番グリッド獲得
Saturday, 21 June 2008
ポールポジション争いを演じたバーミューレンは、15戦ぶりとなる1列目を確保した。

リズラ・スズキのクリス・バーミューレンは、得意のウェットセッションで今季最高位となる3位を獲得したが、ドライレースを希望した。
公式セッション終了後、「明日はドライで走りたい。コースはすごく、すごく滑りやすい。午前はトラブルがあったけど、チームスタッフに感謝しないと。ビックなバイクを準備してくれ、良く走った」と、GSV‐R800の高い戦闘力を強調した。
「それにしても、あの2人(ストーナーとロッシ)は、あまりにも速かった。」
チームの地元レースを前に、チームマネージャーのポール・デェニングは、「クリスの1列目に大変満足しています。午前の転倒は、公式予選のベストな準備ではありませんでしたが、克服する力がありました」と、オーストラリア人ライダーを賞賛した。


