リズラ・スズキ:バーミューレンがドライで表彰台獲得

Sunday, 20 July 2008

バーミューレンとスピーズが好パフォーマンスを披露したが、カピロッシは負傷の影響を受けた。

Chris Vermeulen in the Rizla Suzuki garage

C.バーミューレン:(決勝レース‐3位)

「表彰台にまた登れてハッピーだ。2戦連続だけでなく、ラグナセカで2年連続だ。」

「ここ2戦はコンディションが全く違う。スズキは戦闘力があることを証明した。上位陣に接近している。」

B.スピーズ:(決勝レース‐9位)

「リザルトに喜ばないと。中野とトーズランが見えた。ラスト2ラップには、ヘイデンとドビツィオーソが見えたけど、遠かった。エリアスに抜かれ、もう1ラップ残っていると思ったけど、チェッカーが振られた。」

「いいレースだった。次のインディアナポリスに向けて、準備する。」

L.カピロッシ:(決勝レース‐15位)

「厳しい日だった。グッドなセッティングがあり、序盤に幾つかポジションを上げたけど、前腕が痛くなり、切り返しが難しくなった。」

「1ポイントで終えることは良くないけど、いつものように全力を尽くした。今日は速く走るのが不可能だったから、ブルノには100%の状態に回復したい。」

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