カワサキ勢が好発進

Friday, 30 May 2008

カワサキ勢が、ウェットからドライへと変わるセッションで上位に進出した。

Hopkins in action

第6戦イタリアGPのフリー走行1は、ムジェロで行われ、ジョン・ホプキンスがトップタイムをマークした。

気温18度。路面温度17度のウェットコンディションでセッションがスタート。途中、雨が再び降ったが、コースは徐々に乾き始め、セッション終盤には、多くのライダーたちが2分台を突破した。

1分54秒053の一番時計を記録したのは、ホプキンス。ロリス・カピロッシが0.467秒の2番手。最多22ラップを走ったアンソニー・ウエストが0.968秒差の3番手に位置した。

サンカルロ・ホンダ・グレシーニの両雄、アレックス・デ・アンジェリスと中野真矢は、4番手と5番手。アンドレア・ドビツィオーソ、クリス・バーミューレン、ダニ・ペドロサが続き、僅か8ラップの走行でセッションを終えたケーシー・ストーナーは9番手だった。

ポイントリーダーのバレンティーノ・ロッシは10番手スタート。ニッキー・ヘイデンは12番手。ホルヘ・ロレンソは14番手。前戦ポールポジションのコーリン・エドワーズは最後尾の19番手だった。

ワイルドカード参戦の岡田忠之は、18ラップを走行。17番手だった。

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