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クラッシュ総計~グランプリ&サーキット編

クラッシュ総計~グランプリ&サーキット編

2008年レポートの第2弾は、クラッシュ総計~グランプリ&サーキット編。グランプリ別に転倒数を振り返る。

天候不良により、過去最高の転倒数を記録した2008年シーズン。最終戦バレンシアGPで最多転倒数を記録した。

最終戦バレンシアGPは、雨の影響を受けた初日に、51回の転倒数を記録。第8戦イギリスGPの2日目は、史上最多を記録した昨季同グランプリ初日(52回)を上回る54回を記録した。

決勝レースに注目すれば、昨季は、転倒0のレースが、最高峰クラスの4レースを含め、3クラス合計で8レースを記録。今季はMotoGPクラスで、ウェットコンディションからスタートした上海、ハリケーンの影響を受けたインディアナポリス、最終戦のバレンシアで転倒がなかったが、250ccクラスと125ccクラスでは、全レースで転倒が記録された。

グランプリ期間中の転倒数

開幕戦:ロサイル – 37回(前年度比+17)
第2戦:ヘレス – 38回(+7)
第3戦:エストリル – 61回(+24)
第4戦:上海 – 52回(+14)
第5戦:ルマン – 53回(+21)
第6戦:ムジェロ – 37回(+14)
第7戦:カタルーニャ – 48回(+14)
第8戦:ドニントンパーク – 75回(-34
第9戦:アッセン – 61回(+33)
第10戦:ザクセンリンク – 54回(+5)
第11戦:ラグナセカ – 9回(+1)
第12戦:ブルノ – 33回(+7)
第13戦:ミサノ – 30回(-1)
第14戦:インディアナポリス – 61回
第15戦:ツインリンクもてぎ – 50回(-7)
第16戦:フィリップアイランド – 76回(+24)
第17戦:セパン – 26回(±0)
最終戦:バレンシア – 83回+44

決勝レースの転倒数243回

開幕戦:ロサイル – 12回(前年度比+6)
第2戦:ヘレス – 12回(-1)
第3戦:エストリル – 15回(+6)
第4戦:上海* – 20回(+6)
第5戦:ルマン – 26回(+19)
第6戦:ムジェロ – 12回(+1)
第7戦:カタルーニャ – 14回(+4)
第8戦:ドニントンパーク – 12回(-18)
第9戦:アッセン* – 18回(+16)
第10戦:ザクセンリンク* – 16回(+1)
第11戦:ラグナセカ – 2回(+1)
第12戦:ブルノ – 10回(+2)
第13戦:ミサノ – 17回(-9)
第14戦:インディアナポリス* – 9回
第15戦:ツインリンクもてぎ – 11回(-21)
第16戦:フィリップアイランド – 21回(+16)
第17戦:セパン – 5回(-2)
最終戦:バレンシア – 17回(+8)

*ウェットコンディション

シーズン別最多転倒サーキット

2008年:バレンシア – 83回
2007年:ドニントンパーク – 109回
2006年:ルマン – 64回
2005年:ドニントンパーク – 93回
2004年:アッセン – 64回
2003年:ルマン – 72回
2002年:エストリル – 90回
2001年:ツンリンクもてぎ – 54回
2000年:バレンシア – 60回
1999年:ザクセンリンク – 69回
1998年:ザクセンリンク – 51回
1997年:ブルノ – 61回
1996年:ニュルブルグリンク – 68回
1995年:鈴鹿 – 83回
1994年:ホッケンハイム – 50回

Tags:
MotoGP, 2008

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