初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

J.シモン:「状況さえ整えば、チャンピオンシップ制覇が考えられる」

J.シモン:「状況さえ整えば、チャンピオンシップ制覇が考えられる」

数年越しの希望が叶って、アスパル・チームに加入したシモンは、復帰する125ccクラスでタイトル獲得を狙う。

バンカハ・アスパルのフリアン・シモンは、3年ぶりの125ccクラスで、初タイトル獲得の可能性があることを認めた。

21歳のスペイン人ライダーは、クラス変更の理由について、「このチームに所属するため。数年前からアスパル・チームに加入したかった。人材面ではこれ以上なチームはない。ホルヘ・マルティネス・アスパルとジーノ・ボルソイは、元ライダーとしての経験を活かして、サポートしてくれる」と、中量級から軽量級への変更は、キャリアの後退ではないことを強調した。

11月末にはバレンシア合同テストで、アプリリアRSAを初試乗。「追求していたバイクだ。特にコーナーでのパフォーマンスは、大きな自信を与えてくれる。KTMと比較して、車体は似ているけど、RSAのカウルは少し大きいから、僕のライディングスタイルに合う」と、感想を語った。

心機一転して、再挑戦する125ccクラスに向け、上位進出を目標に設定したが、タイトル獲得の可能性があることを認めた。

「僕が参戦していた頃には、ペドロサ、ストーナー、チェッキネロらレベルの高いライダーたちがバトルしていた。125ccクラスの復帰で、全ての経験を実践で活かしたい。経験が好結果をもたらすだろう。」

「目標は多くのレースで上位に進出すること。昨シーズン途中からライダーとして急成長した。全てが新しいことだから、簡単には行かないだろうけど、シーズンを通して上位進出に向けて戦うつもりだ。状況さえ整えば、チャンピオンシップ制覇が考えられるはずだ。」

Tags:
125cc, 2008, Julian Simon, Bancaja Aspar Team

Other updates you may be interested in ›