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C.ストーナー、手術した左手は順調に回復

C.ストーナー、手術した左手は順調に回復

左手の手術を受けたストーナーは、順調に回復し、初テストに向けて本格的なトレーニングを開始できることを認めた。

ドゥカティ・マールボロのチーム発表会は13日、イタリアのスキーリゾート地、マドンナ・ディ・カンピリオで行われ、ケーシー・ストーナーがプレスカンファレンスに出席した。

10月末に第13戦サンマリノGP期間中に再骨折した左手の手術を受け、ウインターブレークを利用してリハビリに取り組んできた07年王者は、「もう少し動けるようにしたいけど、先日の検査結果は良かった。骨が固まったことは、本当にポジティブ。テストに向けて、筋力をもう少し回復するために、手と前腕のトレーニングが始められる」と、順調に回復していることを説明した。

2月上旬のセパン合同テストから、デスモセディチGP09の本格的なテストに着手。「シーズン中のバルセロナと11月のバレンシアでGP9を走らせただけだけど、僕たちはあまり遠くにいないことを理解するには十分だったと思う。新しいシャーシは良かった」と、既に高いレベルにあることを強調した。

チャンピオンとして、タイトル防衛に臨んだ昨季に関しては、「まだやるべきことがあるのに、それに気づかず、自信過剰な状態でスタートしたかもしれない。序盤は浮き沈みがあり、それを乗り越えなければいけなかった。」

「壊れ、2度の転倒を喫したけど、6レースに勝ち、ランク2位になった。これは、来季に向けて、ポジティブなことだ」と、振り返った。

新しいチームメイト、ニッキー・ヘイデンに関しては、「ニッキーの加入は嬉しい。僕が他のクラスに走っていた時も含めて、常に親切だった。コムニケーションはいい感じだから、一緒に上手く働けると思う」と、歓迎した。

Tags:
MotoGP, 2008, Casey Stoner, Ducati Marlboro Team

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