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S.ブラドル、タイトルに向けて中量級進出を封印

S.ブラドル、タイトルに向けて中量級進出を封印

ランク4位のブラドルは、初タイトル獲得に向け、中量級へのステップを封印。4人目のドイツ人王者を狙う。

キーファー・レーシングのステファン・ブラドルは、昨年末1250ccクラスに進出する機会を得たが、125ccクラスでタイトル獲得を狙うことを選択。クラス残留を決意した。

1年間のスペイン選手権参戦を経験して、昨季世界舞台に復帰した19歳のドイツ人ライダーは、ランク4位を獲得。来季は、ドイツ人としては4人目となる軽量級チャンピオンを目指す。

「タイトルを考えた。125ccクラスに残ることが、ベストオプションだった」と、残留の理由を説明した。

「この決定は、僕自身が下した。125ccクラスで成長することが、アドバンテージになると結論を下し、この道を進んで行くつもりだ。ライダーとして成長を続け、重要なことを学べることができると思う。」

2年目となるキーファー・レーシングでの初テストは、1月31日のバレンシア合同テスト。アプリリアRSAを走らせる。

「同じチームで走ることになり、嬉しい。チームスポンサーも新しい。昨年と同じような成功を収めたい。バイクは2008年の最終戦で走らせたバイクとほぼ同じ。新しいパーツが加わり、アプリリアからのグッドなサポートが受けられる。」

「目標は、少しでも多くのレースに勝つこと。上手く行けば、タイトル争いができるだろう。長期計画としては、クラスをステップアップして、最後にはMotoGPクラスに参戦したい。」

Tags:
125cc, 2008, Stefan Bradl, Grizzly Gas Kiefer Racing

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