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ドゥカティ代表、ストーナー&ヘイデンに期待大

ドゥカティ代表、ストーナー&ヘイデンに期待大

ドゥカティの代表ドミニカリは、ファクトリーライダーの両雄、ストーナーとヘイデンについて、期待の言葉を語った。

ドゥカティ・コルセの代表であるクラウディオ・ドミニカリは14日、イタリアのスキーリゾート地、マドンナ・ディ・カンピリオで開催中のMotoGP・プレス・スキー・ミーティング2009で、プレスカンファレンスに出席。2人のレギュラーライダーについて、期待のコメントを語った。

ファクトリーチームから3年連続参戦となるケーシー・ストーナーについて、「昨年、バレンティーノ・ロッシが我々の道に現れなければ、(タイトルを)再び獲得していたでしょう。彼は信じられない力を見つけました。ケーシーは、まだ若く、成長するための強大なポテンシャルを秘めています。彼もチームも昨年のことを学習しなければいけません」と、昨季の経験を経て、輝きを取り戻すことを強調。

新加入の06年王者ニッキー・ヘイデンに関しては、「我々のチームにニッキーを迎え入れ、大変嬉しいです。数年前からの彼の加入を望んでいました。ワールドチャンピオンであり、正真正銘のファイターです。ケーシーにとっては、完璧なチームメイトになると思います。お互いにコミュニケーションは良く、彼も非常に速いですから、ケーシーにとって彼の存在がモチベーションとなるでしょう」と、歓迎の言葉を述べた。

「初テストは彼にとって困難でしたが、我々はヘレステストの最終日の結果に大変満足しました。2月のテストが上手く行くことを期待します。我々のバイクは特殊です。我々はそのことを理解しています。全てのライダーたちがバイクを最大限に引き出す能力がないことを承知していますが、ニッキーは、我々のバイクで速く走る力があることを知っています。」

さらに、2チームのサテライトチームについても説明を加え、「GP9サテライトは、ファクトリーマシンとは正確に同じバイクではありませんが、非常に似ています。外見はほとんど同じ、好レースをするポテンシャルがあります。2人より5人の意見を聞くことは、もちろん、サポートとなりますが、フィリッポ・プレジオーシが開発の方向性を決定します」と、デスモセディチGP9サテライトは十分な戦闘力があることを保障した。

Tags:
MotoGP, 2008

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