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H.ポンチャラル、エドワーズ&トーズランドのポテンシャルに自信

H.ポンチャラル、エドワーズ&トーズランドのポテンシャルに自信

昨季、最高峰クラス参戦以来、最高位となるチーム部門ランク4位を獲得したテック3・ヤマハは、2年連続となるエドワーズ&トーズランド体制に絶対の自信を見せた。

テック3・ヤマハのチームマネージャー、エルベ・ポンチャラルは、2009年シーズンの展望を語り、コーリン・エドワーズとジェームス・トーズランドの両雄が、昨季以上のパフォーマンスを披露することを強調した。

新シリーズに向けてのテストプログラムについて説明してください。初テストとなるセパン合同テストには、09年型M1が投入されますか?
我々のチームは、日本から戻ってきたばかりです。我々はそれをスクール・ミーティング・ウィークと呼び、フィアット・ヤマハのチームスタッフたちと合同で、新型マシンの組み立てを学習しました。新型マシンに全員が感動を受けました。08年型に似ていますが、ほぼ全てのパーツが異なります。まだ静止した状態ですが、我々はグッドな方向性に進み、これが、2008年より進歩するためには必要なことであると考えます。

我々は、日本で組み立てた4台の新型M1を投入します。これから、マレーシアに発送し、2月5日から7日まで、セパンで初テストを実施します。

2009年の目標は?
2008年シーズンは、大変良かったです。(チーム部門で)ランク4位。プライベートチームでは最高位でした。上位陣はファクトリーチームですので、大変誇りに感じます。我々の2009年の目標は、同等な結果を残すことです。全チームは懸命に働き、他のプライベートチームたちとのハードなバトルが控えていますから、目標の達成は決して簡単なことではありません。

ライダーに関しては、1人がランク5位以内に入りことです。コーリンは、昨季もう少しで、その目標を達成できそうでした。ジェームスは全てのサーキットを知り、両雄はより戦闘的になり、より上位陣に接近するでしょう。2008年は、ポールポジション1回と表彰台2回。ポールポジション獲得は非常に困難ですが、もう一度チャレンジしましょう。予選タイヤがなくなり、もしかしたら、昨季以上にオープンになるかもしれません。コーリンが再び表彰台に上がるところが見たいです。ジェームスが初表彰台を獲得することを夢みています。

ベストリザルトの獲得を期待していますか?
我々は常にベストを追及していますが、その前に、ベストを尽くすということを言いたいです。全てのファクトリー、全てのチームが戦闘力をアップするために働いていることを忘れてはいけません。初テストで、冬の間に働いてきた各ファクトリー、各チーム、各ライダーの状態を掴み、どのレベルにあるのか確認しましょう。予想することは難しいです。

年齢、契約期間、戦闘力などを考えれば、コーリンとジェームスにとっては、オール、もしくは、ナッシングの1年になるのではないでしょうか?
コーリンとジェームスの契約は、今年いっぱいまです。コーリンは2008年末にMotoGPから退くつもりでしたが、ビックシーズンにより、1年の延長を獲得しました。2009年、さらにパフォーマンスが良くなれば、2010年も我々と一緒に参戦することができるかもしれません。そのことを期待します。ジェームスはMotoGPを知り尽くす必要があり、多くの問題を解決し、未知のコースを学習し、バイクに、レース形式に慣れなければいけませんでした。これら全てのことを考慮すれば、実に良くなりましたが、両雄は、MotoGPに参戦する全ての人たちと同様に、グッドなリザルトを獲得するという大きなプレッシャーを受けています。

コーリンが昨季と同じレベルを継続すること、それ以上のレベルに達することを期待します。ジェームスには大きな成長を期待し、両雄にはそれらの期待に応えられる能力があると思います。頂点に達することは困難です。彼らはプレイを熟知し、大変厳しい環境の中にいますが、これが人生です。ポジションを確保したい時には、挑戦しなければいけません。ジェームスが素晴らしく、感動的な2009年にすることを確信します。ハードなフィジカルトレーニングに励み、モチベーションが高いです。我々が望む成績を挙げられない理由が見つかりませんが、MotoGPのドアを叩くヤングライダーたちが存在することは明らかです。我々のライダーたちは、そのことを把握しています。我々のライダーたちは、表彰台獲得に向けて戦わなければいけません。

Tags:
MotoGP, 2008

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