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V.ロッシ、歴代2位のポールポジション獲得

V.ロッシ、歴代2位のポールポジション獲得

ロッシは、2008年に2度のポールポジションを奪取。ミック・ドゥーハンの記録の17に迫った。

フィアット・ヤマハのバレンティーノ・ロッシは、初開催された第14戦インディアナポリスGPで、最高峰クラス通算41回目のポールポジションを奪取した。

9年間の最高峰クラスで、ポールポジションを獲得できなかったサーキットは、ツインリンクもてぎ、ザクセンリンク、ラグナセカ、ミサノの4コースのみ。

ドゥカティに移籍してから、2年間で14回のポールポジションを獲得したケーシー・ストーナーは、最終戦バレンシアGPでトップ10入りを達成。現役ライダーとしては、ロッシに次ぐ2番手に位置した。

1974年以降の記録でポールポジションを獲得したのは、66人。トップグリッドを獲得した日本人ライダーは、7人だった。

ポールポジション獲得ランキング
1. M.ドゥーハン:58回
2. V.ロッシ:41回
3. K.シュワンツ:29回
4. F.スペンサー:27回
5. M.ビアッジ:23回
6. W.ガードナー:19回
6. B.シーン:19回
8. E.ローソン:18回
8. K.ロバーツ:18回
10. W.レイニー:15回
10. C.ストーナー:15回
12. L.カピロッシ:13回
12. S.ジベルナウ:13回
14. J.チェッコト:12回
15. D.ペドロサ:11回
16. K.ロバーツ・ジュニア:10回
17. A.クリビーレ:9回
17. J.コシンスキ:9回
17. M.ルッキネリ:9回
20. L.カダローラ:8回
21. 岡田忠之:7回
25. N.ヘイデン:5回
28. J.ロレンソ:4回
32. C.エドワーズ:3回
32. C.バーミューレン:3回
31. 玉田誠:3回
35. 平忠彦:2回
42. 伊藤真一:1回
42. 原田哲也:1回
42. 宇川徹:1回
42. 加藤大治郎:1回
42. J.ホプキンス:1回

*1974年以降の記録。
**最高峰クラスの記録のみ。

Tags:
MotoGP, 2008

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