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L.チェッキネロ、チームのポテンシャルアップに向けて準備

L.チェッキネロ、チームのポテンシャルアップに向けて準備

最高峰クラス参戦4戦目を迎えるLCR・ホンダは、飛躍のシーズンに向けて、チームの総合力アップを図る。

LCR・ホンダのチームマネージャー、ルーチョ・チェッキネロは、最高峰クラス4年目となる2009年シーズンに向けて準備を進めていることを説明。チームのポテンチャルアップとランディ・ド・プニエの活躍に自信があることを強調した。

「新シーズンを早く始めたいです。チームがワンステップを踏むために、大変重要な年になるでしょう」と、元125ccクラスライダーのチェッキネロは説明した。

「チームは、マシンを組み立てるために、先週の月曜から金曜まで日本に滞在し、非常にポジティブな印象を受けたことを伝えてくれました。」

2009年シーズンは、昨季に引き続き、ド・プニエを継続起用。「ランディには、大きなプレッシャーを与えたくないです。初テストには、結果を追求したくないです。レースリズムを取り戻し、徐々に良くなって行くことを望みます」と、2月上旬から始まるセパン合同テストに向けて、ステップ・バイ・ステップを臨むことを語った。

「彼は非常に速いライダーであることに、疑いはありません。セッションではグッドなリザルトを獲得し、常に速く走れる能力があることを証明しました。一方でレースでは、常に何か起こりました。運がない時もあれば、マシンの戦闘力がなく、特にスタートで大きなリスクを負うことを強いられました。」

「昨年はなかなか上手く行かなかったです。そこで、我々は新しいマシンを投入します。ファクトリーマシンに似ていて、戦闘力があります。彼自身は新しいトレーナーを雇い、トレーニング方法を変更しました。」

「2008年、ランディは1列目を3回、2列目を6回獲得しました。予選の結果には満足することができます。それに、チームがテレビに映り、スポンサーにも喜んでもらえましたが、レースでは目標を達成するために、新たな努力が要求されることは明らかです。目標は、トップ8、トップ10入りです。」

モナコにチームの拠点を置く、運営に関しては、「昨シーズン末から、チーム運営の全ての分野において、向上を図るために、ワークショップを整理、改善しました。スポンサーはより多くのサービス、チャンス、コミュニケーションを要求するため、サービス面の向上を図るために、どのように取り組むか考えています」と、新たな提案を提供して行くことを認めた。

「チームは新たに2人のスタッフを雇い、総勢28人の布陣となりました。今、ユーチューブ、マイスペース、フェイスブックといった新しいウェッブを立ち上げるために作業に取り組んでいます。これらは短時間で、ファンの感じ、どのようにサービスを向上して行くことができるのか考えることができます。」

「2009年、我々はチームを再発進することができる考えています。」

Tags:
MotoGP, 2008

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