初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

S.ジベルナウ、ピレネー山脈でトレーニング合宿

S.ジベルナウ、ピレネー山脈でトレーニング合宿

3年ぶりの復帰に向け、セタはピレネー山脈でトレーニングキャンプを実施。18戦を戦い抜くための基礎体力を取り戻す。

グループ・フランシスコ・エルナンドのセテ・ジベルナウは、3年ぶりの復帰に向け、スペインとフランスの国境付近にあるピレネー山脈のスキー場、バケイラ・ベレトでトレーニング合宿に取り組んでいる。

「引退してから2年が経ち、トレーニングを積んでいなかった。サイクリングなどfで身体を動かしていたけど、バイクに乗っていなかったし、そのためのトレーニングもやっていなかった。今は、長いシーズンに向けて、準備に取り組んでいるところだ」と、トレーニングキャンプの理由を説明した。

11月上旬には、医師団の勧めを受けて、3年前に2度骨折した鎖骨から固定プレートを除去する手術を受けた。

「2ヶ月前にプレートを抜いたけど、まだリハビリ中。今回は過去に負傷し、手術した肩、前腕を重点的に強化している。」

「トレーニングは重要だ。フィジカルコンディションがレース中やシーズン中に低下すると、結果が挙げられない。全18戦に向けて、フィジカル面の準備をする必要がある。大げさな準備は必要ない。シーズン中に心配しないで済むしっかりした基礎体力を備えなければいけない。」

最年長となる36歳のスペイン人ライダーがサーキットから離れている間、チャンピオンシップの環境は変化。「若いけど、経験豊富なライダーたちがいる。ホルヘ・ロレンソ、ダニ・ペドロサ、ケーシー・ストーナー、アンドレア・ドビツィオーソらは素晴らしい経験があるチャンピオンだ。」

「電子制御により、800ccマシンが250ccマシンに近づけ、順応が簡単になったと思う。これは、チャンピオンシップが楽になったという意味ではない。非常に競争的で、厳しいシーズンになるだろう」と、新世代のヤングライダーたちが台頭していることを認めた。

Tags:
MotoGP, 2008

Other updates you may be interested in ›