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N.ヘイデン、ドゥカティ&2009年シーズンを語る

N.ヘイデン、ドゥカティ&2009年シーズンを語る

心機一転のヘイデンは、古巣のホンダ、新天地のドゥカティに感謝の言葉を送り、契約前には、期待通りに活躍できるか不安だったことを認めた。

ドゥカティ・マールボロのニッキー・ヘイデンは、イタリアのスキーリゾート地、マドンナ・ディ・カンピリオで開催中のMotoGP・プレス・スキー・ミーティング2009の際に、2009年シーズンについて、ドゥカティについて、ホンダについて心境を語った。

アメリカ人ライダーは、プロジェクトリーダーであるリビオ・スッポの信頼に感謝。「マールボロ、ドゥカティの人たちに感謝する。特にリビオは僕への大きな信頼感を示してくれた。彼は僕がこのチームに加入するために大変な努力をしてくれた。僕はいい仕事をしたい」と、成績で信頼に応える意向を語った。

「昨年は何度か心が痛んだけど、最終的にはいい終わり方だった。ここ数年間、ホンダで走れたことを誇りに思う。ホンダ・アメリカ、チームメカニックたちに感謝する。彼らはボックス内で僕のそばにいて、僕のために懸命に働いてくれた。」

チームメイトとなるケーシー・ストーナーとの関係については、「このスポーツは、各自が自分の船の舵を取らなければいけない。僕たちの航路をそれぞれが進み、セッティングでぶつかることが多いけど、一緒に働くことがベストだと思う。もちろん、2人とも勝ちたい。ケーシーが勝つことは、ビックなセンセーションだ」と、個人競技であるが、チームワークの重要性を強調した。

「彼は負傷で、テストができなかったけど、チームがより強くなるために、シーズンを通して、彼のアイディアを活かすことができると確信する。」

ホンダRC212VからデスモセディチGP9への乗り換えは、決して簡単ではないことを認め、契約前には、過去にドゥカティを走らせたライダーたちのパフォーマンスを思い浮かべた。

「マシンは素晴らしい。エンジンは非常にパワフルだ。フロントに好感触を与えてくれ、高速コーナーでは非常に安定している。」

「簡単なマシンではない。僕は嘘をつくつもりはない。全てが挑戦なんだ。マシンが気に入っているし、もっと速く走らなければいけないことは分かっている。数人のビックライダーたちが困難に見舞われ、率直に僕自身も契約する前はナーバスで、上手くやれるか、悲惨になるのかを考えた。ここまでは期待以上に上手く行っている。」

ヘイデンは、2月5日からセパン合同テストに参加。2009年シーズンに向けて、本格的なテストを開始する。

Tags:
MotoGP, 2008

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