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125cc合同テスト:主役はウェットコンディション

125cc合同テスト:主役はウェットコンディション

125ccクラスの合同テストがバレンシアで始まったが、雨により、テストプログラムの変更を余儀なくされた。

125ccクラスの合同テスト初日は31日、バレンシアのリカルド・トルモで行われ、フリアン・シモンがトップタイムをマークした。

5チーム10人に、スペイン選手権とイタリア選手権に参戦する15人が加わった2009年2回目のテストは、前夜からの雨の影響を受け、午前中は完全ウェットのコンディション。

昨年の不振から再起を目指すセルジオ・ガデアが、ダンロップが準備したレインタイヤをテストすれば、ブラドリー・スミス、ステファン・ブラドル、サンドロ・コルテセ、ドミニケ・エンジャーターは走行を見送った。

GP勢では、シモンがトップタイムをマークしたが、スペイン選手権に参戦するアルベルト・モンカヨが全体で一番時計を記録した。

バレンシア合同テスト1日目
1. J.シモン:1分53秒081(39ラップ)
2. E.ラバット:1分53秒081(11ラップ)
3. S.リーディング:1分54秒217(37ラップ)
4. M.マルケス:2分01秒195(22ラップ)
5. C.バービアー:2分01秒841(25ラップ)
6. S.ガデア:2分05秒808(12ラップ)

サーキットレコードラップ‐H.ファウベル:1分39秒380(2007年)
サーキットベストラップ‐G.タルマクシ:1分39秒029(2007年)

Tags:
125cc, 2009

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