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C.ストーナー、ゼッケン1の奪回に自信

C.ストーナー、ゼッケン1の奪回に自信

ドゥカティから3年目を迎えるストーナーは、2月から本格的なテストを開始。昨季終盤の調子に戻せば、ゼッケン1を奪回する可能性があることを認めた。

ドゥカティ・マールボロのケーシー・ストーナーは、イタリアのスキーリゾート地、マドンナ・ディ・カンピリオで開催中のMotoGP・プレス・スキー・ミーティング2009の際に、タイトル争いについて、ウインターテストについて、タイヤワンメークについて心境を語った。

シーズン中盤に3連続転倒が影響して2連覇を逃したオーストラリア人ライダーは、現王者バレンティーノ・ロッシが最大のライバルであることを認めた上で、「バレンティーノを上回るためには、昨シーズン終盤の状態以上にする必要はない。ものごとが順調に行けば、僕たちには勝つための速さが十分にある。しかし、僕たちだけではない。ダニ、ロレンソ、それに、もしかしたら2人ほどのライダーたちがいるかもしれない」と、タイトル争いの行方を予想した。

開幕までのテスト日数が例年と比較して縮小されたことについて、「人たちはテスト不足を言い訳にし過ぎる。バイクは2つのタイヤ、ハンドル、ブレーキ、ギア、クラッチがあるだけ。もしかしたら、ちょっとしたフィーリングとグッドなセッティングを見つける必要があるかもしれないけど、開幕前に4日間のテストがあれば十分だ」と、大会運営側が十分に日数を確保したことを強調した。

新規則のタイヤワンメークに関しては、「セッティングの作業が厳しくなるだろう。気に入る感触のタイヤを見つける以上に何かをやる必要がある。これは僕たちにとってはグッドだ。常にブリヂストンタイヤで仕事をしてきたし、もしかしたら、他よりも硬いタイヤを使用してきたから」と、アドバンテージがあることを認めた。

ストーナーは、2月5日からのセパン合同テストから、本格的なプレシーズンに突入する。

Tags:
MotoGP, 2009

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