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C.ストーナー、年間最多のトップ周回数を記録

C.ストーナー、年間最多のトップ周回数を記録

昨季9戦でレース最速ラップを更新したストーナーは、最多のトップ周回数を記録。465ラップ中185ラップでレースをリードした。

ドゥカティ・マールボロのケーシー・ストーナーは、2008年シーズンにおいて、最多のトップ周回数を記録。初タイトルを獲得した2007年に続き、2年連続して、決勝レースをリードした。

3年ぶりにタイトルを獲得したバレンティーノ・ロッシは、全18戦の決勝レース周回数465ラップ中170ラップでトップを走行した。

ストーナーは、年間10勝を挙げて初タイトルを獲得した2007年に、トップ走行率57.2%を記録。ロッシが年間9勝を飾った2003年の53.6%を上回り、圧倒的な速さを証明していたが、昨季は両雄がレースの主導権を握り合った。

トップ周回数ランキングで1位を逃したが、タイトルを獲得したのは、過去に2人。2005年王者のロッシは、セテ・ジベルナウに次ぐ109ラップでトップを周回すれば、2006年王者ニッキー・ヘイデンは、437ラップ中僅か29ラップだった。

2008年トップ周回数(全465ラップ)
C.ストーナー:185ラップ(トップ走行率39.8%)
V.ロッシ:170ラップ
D.ペドロサ:79ラップ
J.ロレンソ:17ラップ
N.ヘイデン:12ラップ
C.エドワーズ:1ラップ
A.ドビツィオーソ:1ラップ

年代別トップ周回数
2007年‐C.ストーナー:267ラップ(57.2%)
2006年‐V.ロッシ:112ラップ(25.6%)
2005年‐S.ジベルナウ:113ラップ(26.5%)
2004年‐V.ロッシ:147ラップ(37.6%)
2003年‐V.ロッシ:210ラップ(53.6%)
2002年‐V.ロッシ:132ラップ(34.3%)

*2002年以降の記録

Tags:
MotoGP, 2009

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