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フィアット・ヤマハ、09年型M1を発表

フィアット・ヤマハは、インターネット上でチーム発表会を実施。09年型TZR‐M1を初披露した。

ヤマハのファクトリーチーム、フィアット・ヤマハは2日、3冠防衛に向けて、2009年プロジェクトを発表。2008年王者バレンティーノ・ロッシと新人王ホルヘ・ロレンソが使用する09年型TZR‐M1を公開した。

2005年以来3年ぶりに目標の3冠を達成したヤマハ発動機の梶川隆社長は、「昨今の世界的な経済の急激な悪化により、私たちを取り巻く経済環境は非常に厳しくモータースポーツ活動においても例外ではありません。しかしながら、MotoGPは世界中のヤマハファンの皆様へ『感動』を提供するうえで、大変重要な意味を持つものと認識しており、大変厳しい経営環境にありますが本年の参戦をこのほど決断いたしました」と、挨拶の言葉を述べた。

09年型TZR‐M1の主要仕様は次の通り。

エンジン: 水冷4ストロークDOHC並列4気筒
最高出力: 200hp以上
最高速度: 時速320キロ以上
ミッション: 6速
フレーム: アルミ製ツインチューブデルタボックス
サスペンション
前:オーリンズ製倒立サスペンション
後:オーリンズ製
ホィール: 前後16.5インチ(マルケジーニ)
タイヤ: 前後16.5インチ(ブリヂストン)
ブレーキ
前:320mmカーボン製ダブルディスク(ブレンボ)
後:220mmスチール製シングルディスク(ブレンボ)
車体重量: 148キロ(FIM規則に準じる)

Tags:
MotoGP, 2009, Fiat Yamaha Team

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