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A.バウティスタ、右鎖骨骨折で手術

A.バウティスタ、右鎖骨骨折で手術

ヘレス合同テストから好パフォーマンスを見せていたバウティスタが転倒で、右鎖骨を骨折。手術は成功し、3日には退院する。

マプフレ・アスパルのアルバロ・バウティスタは2日、マドリード市内の病院で右鎖骨骨折の手術を受けた。

前日のバレンシア合同テスト2日目に転倒を喫した際、右肩を強打。サーキット内のメディカルセンターでクリニカ・モービルの医師団に診断を受けたところ、右鎖骨に骨折の疑いがあったことから、マドリード市内の病院で精密検査を受けた結果、骨折が判明。直ぐに手術を受け、固定プレートで患部を固定した。

4コーナーでリアタイヤを滑らせ、転倒を喫したスペイン人ライダーは、「天候を別にして、ヘレスでのテストがすごく順調だったから、今回のテストを楽しんでいた。自信を持って走っていたから、転倒するとは全く思ってもいなかった」と、振り返った。

「リアに新しいタイヤを履き替えたばかりで、雨が降ってきたこともあり、まだ冷えていたと思う。エクセテントな調子で進んでいたテストに、このような形でブレーキがかかってしまったのは残念だ。」

バウティスタは、3日に退院を予定している。

バレンシア合同テスト
1日目:1分48秒269(21ラップ)
2日目:1分38秒171(18ラップ)

サーキットレコードラップ‐M.カリオ:1分35秒659(2007年)
サーキットベストラップ‐青山博一:1分35秒109(2006年)

Tags:
250cc, 2009, Alvaro Bautista, Mapfre Aspar Team

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