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250cc合同テスト:G.タルマクシ、初の一番時計

250cc合同テスト:G.タルマクシ、初の一番時計

タルマクシがコールドコンディションの中で、トップタイムをマークすれば、バウティスタが転倒を喫し、右鎖骨を痛めた。

250ccクラスの合同テスト2日目は1日、バレンシアのリカルド・トルモで行われ、ガボール・タルマクシがトップタイムをマークした。

前日のウェットコンディションからドライコンディションに回復したが、イベリア半島を襲った悪天候の影響を受けたため、冷え込み、路面温度が上がらない状況の中、最多33ラップを走行したタルマクシが一番時計を刻んだ。

11月末のテストから常にトップタイムを記録してきたアルバロ・バウティスタは、転倒を喫した際に右鎖骨を強打。骨折の疑いがあり、2日目に精密検査を受ける。

バレンシア合同テスト2日目
1. G.タルマクシ:1分38秒089(33ラップ)
2. A.バウティスタ:1分38秒171(18ラップ)
3. M.ディメッリオ:1分38秒374(29ラップ)
4. A.バルドリーニ:1分39秒247(20ラップ)
5. H.ファウベル:1分39秒452(21ラップ)
6. R.ヴィライロー:1分39秒726(21ラップ)
7. R.デロサ:1分40秒315(19ラップ)
8. 青山博一:2ラップ

サーキットレコードラップ‐M.カリオ:1分35秒659(2007年)
サーキットベストラップ‐青山博一:1分35秒109(2006年)

Tags:
250cc, 2009

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