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N.ヘイデン、ドゥカティレッドのツナギでデビュー

N.ヘイデン、ドゥカティレッドのツナギでデビュー

ドゥカティレッドのツナギに身を包んだヘイデンが、意欲的な走り込みを開始。タイヤワンメークの新ルールを歓迎した。

ドゥカティ・マールボロのニッキー・ヘイデンは5日、セパン合同テストに参加。初日は、60ラップを走行して、11番手だった。

ドゥカティレッドのツナギで登場した27歳のアメリカ人ライダーは、「2ヶ月間バイクに乗っていなかったから、ヘレスと同じセットアップでスタートした」と、慎重な出だしだったことを説明した。

「一日を通して、大きな変更はしなかった。変更前に、まずはリズムを掴まないと。バイクは、ブレーキングと高速コーナーでいい感じがある。とても安定している。」

「反対にコーナーの立ち上がりに苦戦している。パンプが出てしまい、それにあまり慣れていない。緩和させるために取り組み、今後のテストに向けて、幾つかのアイディアがある。」

新シーズンからの導入が決定しているタイヤワンメークについては、「タイヤルールのアイディアは気に入った」と、歓迎した。

「タイヤの仕事があまりにも多過ぎ、セッティングの仕事時間が少ないところまで来ていた。今は2タイプのタイヤしかない。まだ、活かし切れていないけど、チームワークが仕事をしやすくしてくれる。」

Tags:
MotoGP, 2009, Nicky Hayden, Ducati Marlboro Team

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