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レプソル・ホンダ、参戦50周年でのタイトル奪回に向けて発進

レプソル・ホンダ、参戦50周年でのタイトル奪回に向けて発進

ホンダのファクトリーチームは、タイトル奪回に向けて、本格的に始動を開始。2人のヤングライダーが、パッケージの改善に取り組んだ。

レプソル・ホンダは5日、セパン合同テストに参加。ダニ・ペドロサが8番手、アンドレア・ドビツィオーソが6番手だった。

4年目を迎えるペドロサは、「ヘレスから約2ヶ月ぶりのテスト。バイクの感触とリズムを取り戻すのが重要だった。長くサーキットから離れていたので、早くバイクに乗りたかった」と、初日を振り返った。

「優先事項は、バイクをブリヂストンタイヤに適応させることだから、バイクとタイヤのベストコンビネーションを見つけるために、セッティングに集中した。」

ファクトリーチームに昇格してから3度目のテストとなったドビツィオーソは、「バイクに乗れる日を、指を数えて待っていたから、アクションに戻れて嬉しい」と、笑顔で答えた。

「午前中は、バイクの感触を良くするために、ポジション合わせに取り組んだ。グッドな解決策を見つけ、感触が良くなったから、バイクをブリヂストンに適応させるために、シャーシの仕事に始めた。これは重要なポイントだ。」

Tags:
MotoGP, 2009, Andrea Dovizioso, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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