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D.ペドロサ、テスト終了

D.ペドロサ、テスト終了

ペドロサは、レースシミュレーションを残して、全テストプログラムを消化。フィリップアイランドで痛めた左膝を考慮して、テストを切り上げ、帰国することとなった。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは6日、セパン合同テスト2日目に参加。負傷している左膝を休ませるため、最終日のセッションをキャンセルすることとなった。

10時過ぎにテストを開始したスペイン人ライダーは、16時40分頃まで、RC212Vのセッティングを中心にテストに取り組み、51ラップを走行。30ラップ目には、2分02秒台を突破する2分01秒860の好タイムを記録した。

テスト終了後、チーム首脳陣とミーティングを行い、2日間ポジティブなテストができ、レースシミュレーションのプログラムだけが残っていたが、左膝に痛みがあることから、3月上旬のカタール合同テストに万全な状態で臨むために、最終日のセッションをキャンセルすることを決断。帰国することとなった。

左膝は、昨年10月の第16戦オーストラリアGP決勝レースでスタート直後の2コーナーで転倒した際に強打。12月上旬に手術を受け、リハビリを続けてきた。

「今日は良かった。たくさんのことを試し、ここで試さなければいけないことを全て試した。唯一不足しているのは、シミュレーションだけだけど、周回を重ねることができない。休息が必要だ。」

「痛みがあるけど、シリアスではない。休息が必要。」

「今日はグッドな1日だった。大きく良くなった。ラップタイムが良くなり、満足している。」

Tags:
MotoGP, 2009, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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