初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

プラマック・レーシングは13番手&14番手

プラマック・レーシングは13番手&14番手

2人のルーキーライダー、カリオとカネパは、ステップ・バイ・ステップでテストを進め、着実にタイムを伸ばしている。

プラマック・レーシングは、セパン合同テストに参加。2人のルーキーライダーが意欲的に走り込んでいる。

2日間続けて13番手だったミカ・カリオは、「バイクのパフォーマンスにリミットが出てしまう問題が昨日に続いて発生して、少しタイムロスしてしまった。もう少し、昨日より良くなると期待していた」と、セッション終了の17時まで走り込んだ後に、セッションを振り返った。

「明日も同じような天候で、可能な限り周回を重ねたい。」

初日は、2本のロングストレートで終盤のコーナーでタイムロスし、チームメイトからトップスピードが時速16キロ落ちだったニッコラ・カネパは、17番手から14番手にポジションアップ。

「昨日、スピードロスしていたストレートで速く走れた。まだまだ速く走れる。明日は、もっと速く走るために、新しい解決策を見つけるつもりだ。」

「バイクへの信頼感は増している。ミスを見つけるために、テレメトリーと一緒に他のライダーのデータを分析している。終盤にカピロッシの後ろを走ることができ、走行ラインが違うところを見つけた。」

Tags:
MotoGP, 2009, Niccolo Canepa, Mika Kallio, Pramac Racing

Other updates you may be interested in ›