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セパン合同テスト2日目:C.ストーナー、トップ浮上

セパン合同テスト2日目:C.ストーナー、トップ浮上

セパン合同テストのテスト2日目で、初日に左手の痛みを訴えていたストーナーが一番時計を記録。初日トップのカピロッシ、08年王者のロッシが続いた。

MotoGPの合同テスト2日目は6日、セパン・サーキットで行われ、初日2番手だったケーシー・ストーナーがトップタイムをマークした。

気温30度。路面温度45度のドライコンディションの中、初日、昨年10月末に手術した左手の痛みを訴え、6ラップ以上の連続走行ができなかった07年王者ストーナーは、7ラップ目に2分02秒台を突破。ライバルたちを引き離すペースでラップを刻み、サーキットレコードラップ(2分02秒108)を非公式ながら0.625秒短縮する2分01秒483を記録した。

「手はたくさんの問題をもたらしている。2、3ラップの連続走行ができないから、セットアップの仕事が難しくなっている。そんな状況の中で、リアのセットアップを幾つか変更してみて、感触が良くなり、走りが簡単になった」と、振り返った。

初日一番時計を記録したロリス・カピロッシは、2分01秒台を3回刻めば、昨年の勝者バレンティーノ・ロッシは4回刻んだ。

初日に09年型RC212Vのシェイクダウンを行い、250ccクラス時代から使用しているリアブレーキセンサーの調整を進めた高橋裕紀は、10時10分過ぎにコースイン。17時のタイムアップまで意欲的に走り込み、2日間連続の最多周回となる65ラップを走行した。

セパン合同テスト2日目
1. C.ストーナー:2分01秒483(29ラップ)
2. L.カピロッシ:2分01秒555(45ラップ)
3. V.ロッシ:2分01秒626(40ラップ)
4. D.ペドロサ:2分01秒860(51ラップ)
5. C.バーミューレン:2分02秒086(52ラップ)
6. T.エリアス:2分02秒232(51ラップ)
7. C.エドワーズ:2分02秒241(37ラップ)
8. A.ドビツィオーソ:2分02秒434(44ラップ)
9. N.ヘイデン:2分03秒034(58ラップ)
10. J.ロレンソ:2分03秒056(51ラップ)
11. S.ジベルナウ:2分03秒308(40ラップ)
12. A.デアンジェリス:2分03秒518(40ラップ)
13. M.カリオ:2分03秒774(55ラップ)
14. N.カネパ:2分04秒021(45ラップ)
15. 高橋裕紀:2分04秒332(65ラップ)
16. R.ドプニエ:2分04秒507(48ラップ)
17. J.トーズランド:2分04秒597(36ラップ)

サーキットレコードラップ‐C.ストーナー:2分02秒108(2007年)
サーキットベストラップ‐V.ロッシ:2分00秒605(2006年)

Tags:
MotoGP, 2009

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