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C.ストーナーは1番手&N.ヘイデンは10番手

C.ストーナーは1番手&N.ヘイデンは10番手

ストーナーは、左手に痛みを訴えながら、サーキットレコードラップを1秒以上更新する速さを見せれば、ヘイデンは初のロングランで、ブリヂストンに高評価を与えた。

ドゥカティ・マールボロは7日、2009年初テストとなった3日間のセパン合同テストを終了。ケーシー・ストーナーは1番手。ニッキー・ヘイデンは10番手だった。

昨年8月末に再骨折した左手の痛みを訴えたストーナーは、4ラップ以上の連続走行ができなかったが、2ラップ目には2分02秒を突破。安定して、2分01秒台で周回を重ね、最終ラップとなった38ラップ目には、サーキットレコードラップ(2分02秒108)を非公式ながら1.065秒更新する2分01秒043を叩き出した。

「今日は悪くなかった。GP9で走る度に、新しいシャーシのセッティングをどのように改善していくのか理解している。今日はフィーリングとグリップで向上させるための大きなステップアップを果たした」と、タイムアップの17時までテストを行った後に1日を振り返った。

「手術の後で合流して、まだ痛みがあるけど、一番速かった。これは夢のようだ。」

「これから、フィジカルコンディションを良くするために、走っていて痛みが再発しないために手の動きを取り戻すために働かないと。腕のトレーニングをする。カタールでは、状況が最も良くなっていることを願う。」

デスモセディチGP9&ブリヂストンのパッケージで、レースシミュレーションを実行したヘイデンは、「ブリヂストンはとてもコンスタントだ。初めてのロングランで何も問題がなかった」と、評価した。

「自分自身にもっと期待していたから、タイムには嬉しくないけど、ポジティブになりたい。タイムが良くなった。次のテストに向けて、たくさんのデータを収集した。ケーシーはすごく速かったから、バイクは速いという意味だ。」

「午後一番に2コーナーで転んだ。今回のテストでは何人かのライダーが転んだけど、幸運にもケガはなかった。」

ドゥカティ・マールボロは、3月1日からのカタール夜間テストに参加を予定している。

C.ストーナー
1日目:2分02秒038(34ラップ)
2日目:2分01秒483(29ラップ)
3日目:2分01秒043(38ラップ)

N.ヘイデン
1日目:2分04秒002(60ラップ)
2日目:2分03秒034(58ラップ)
3日目:2分02秒497(62ラップ)

サーキットレコードラップ‐C.ストーナー:2分02秒108(2007年)
サーキットベストラップ‐V.ロッシ:2分00秒605(2006年)

Tags:
MotoGP, 2009, Nicky Hayden, Casey Stoner, Ducati Marlboro Team

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