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プラマック・レーシングの両雄が好感触を掴む

プラマック・レーシングの両雄が好感触を掴む

2人の新人、カリオとカネパは、2009年の初テストで好感触を掴み、次回のカタール夜間テストに期待を膨らませた。

プラマック・レーシングは7日、2009年初テストとなった3日間のセパン合同テストを終了。ミカ・カリオは9番手。ニッコロ・カネパは15番手だった。

本格的なテスト開始前に、チームスタッフたちをフィンランドに招待して、交流を深めたカリオは、ドゥカティ勢2番手のタイムを記録。

「グッドな1日だった。金曜はバイクのグッドなフィーリングを見つけられなかったけど、メカニックたちのおかげで、発覚した問題を解決することができ、タイムが良くなっていった」と、好感触を掴んだことを説明した。

「もう少し速くなるために、まだ足りないことがあるけど、一気に全てを手に入れることはできない。カタールにも、この方向で仕事を続けたい。新しいシーズンが楽しみだ。」

新人カネパは、結果には満足していないが、チームメイト同様に好感触を得たことを認めた。

「ラップタイムは、僕たちの仕事が反映されていない。周回を重ねたタイヤで、コンスタントに2分03秒台前半で走った。ラップタイムには満足していないけど、重要なのは、今年の初テストでバイクのグッドなフィーリングを見つけることで、それを掴んだ。」

「最後に新しいタイヤに履き替えて、タイムを狙おうと思ったけど、セッション終了を示すチェッカーが振られてしまった。カタールではタイムを狙ってみたい。」

プラマック・レーシングは、3月1日からのカタール夜間テストに参加を予定している。

M.カリオ
1日目: 2分04秒405(60ラップ)
2日目: 2分03秒774(55ラップ)
3日目: 2分02秒386(61ラップ)

N.カネパ
1日目: 2分05秒270(45ラップ)
2日目: 2分04秒021(45ラップ)
3日目: 2分03秒901(41ラップ)

サーキットレコードラップ‐C.ストーナー:2分02秒108(2007年)
サーキットベストラップ‐V.ロッシ:2分00秒605(2006年)

Tags:
MotoGP, 2009, Niccolo Canepa, Mika Kallio, Pramac Racing

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