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リズラ・スズキ、2009年シーズンに向けて好発進

リズラ・スズキ、2009年シーズンに向けて好発進

初日に一番時計を記録したカピロッシと戦闘力の高さを証明したバーミューレンは、まだテストが始まったばかりと慎重なコメントを語った。

リズラ・スズキは7日、2009年初テストとなった3日間のセパン合同テストを終了。テスト初日から高い戦闘力を披露したロリス・カピロッシは3番手。クリス・バーミューレンは6番手だった。

通算20年目、同チームで2年目のシーズンを迎えるカピロッシは、「フィーリングがすごくいい。僕自身の体調は100%。バイクはすごく良くなった」と、満面の笑みで、テストを振り返った。

「スズキは、僕たちをサポートするために懸命に働いてくれ、今はすごく快適だ。チーム2年目が始まり、みんなは僕が必要としていることを100%信じるようになっている。もちろん、もっと良くして行くために、働き続けなければいけないけど、今の時点でグッドなレベルにある。」

スズキ4年目を迎えるバーミューレンは、「スズキの新しいことがたくさんあった。シャーシ、エンジン、エアロダイナミクス、マフナー、全てが新しい。ファクトリーは非常にハードに働き、成果が出ているようだ。前にここに来た時よりも、僕たちは少し速くなったし、ライバルたちよりも戦闘力があった」と、評価を下した。

「しかし、まだ初テスト。まだまだ道のりは長い。テストをする新しいパーツが沢山あり、カタールでもこの戦闘力を維持したい。」

リズラ・スズキは、3月1日からのカタール夜間テストに参加を予定している。

L.カピロッシ
1日目: 2分01秒869(37ラップ)
2日目: 2分01秒555(45ラップ)
3日目: 2分01秒262(60ラップ)

C.バーミューレン
1日目: 2分02秒803(55ラップ)
2日目: 2分02秒086(52ラップ)
3日目: 2分01秒666(48ラップ)

サーキットレコードラップ‐C.ストーナー:2分02秒108(2007年)
サーキットベストラップ‐V.ロッシ:2分00秒605(2006年)

Tags:
MotoGP, 2009, Chris Vermeulen, Loris Capirossi, Rizla Suzuki MotoGP

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