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S.ジベルナウ:「全体的に尻すぼみだった」

S.ジベルナウ:「全体的に尻すぼみだった」

復帰を目指すジベルナウは、電子制御の仕事に取り組んだが、なかなか成果が出ず、新しいチームの欠点が出てしまったことを認めた。

グループ・フランシスコ・エルナンデェスのセテ・ジベルナウは7日、2009年初テストとなった3日間のセパン合同テストを終了。総合13番手だった。

多くのライダーたちが、今年初テストの3日間を通して、順調にタイムを伸ばした中、電子制御のセッティングに集中したスペイン人ライダーは、「グッドな1日ではなかった。電子制御の仕事にたくさん取り組んだけど、午後に問題に見舞われ、思うように走れ続けず、結論を出すことができなかった」と、期待通りにタイムが伸びず、苦虫を噛み潰した。

「3日間、全体的な評価としてが、グッドだったが、尻すぼみだった。初日はいい仕事し、2日目は難しかった。」

「チームは新しい。ポテンシャルはあるが、懸命に働く必要があり、まだまだ進むべき道は長い。成長を続けるために、不足していることを見つけられると確信する。」

グループ・フランシスコ・エルナンデェスは、3月1日からのカタール夜間テストに参加を予定している。

1日目: 2分03秒750(54ラップ)
2日目: 2分03秒308(40ラップ)
3日目: 2分02秒727(42ラップ)

サーキットレコードラップ‐C.ストーナー:2分02秒108(2007年)
サーキットベストラップ‐V.ロッシ:2分00秒605(2006年)

Tags:
MotoGP, 2009, Sete Gibernau, Grupo Francisco Hernando

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