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青山博一、スコット・レーシングからテストデビュー

青山博一、スコット・レーシングからテストデビュー

6シーズン目を迎える青山が、新天地でテストデビュー。3年間のKTMを経て、ホンダに乗り換えた。

青山博一は先日、ヘレス合同テストで、新天地のスコット・レーシングからテストデビューした。

テレフォニカ・モビスター・ホンダで2年間、レッドブル・KTMで3年間参戦してきた後、2009年はスコット・レーシングに移籍。ヘレス合同テストで初めてチームに合流し、再びホンダに乗り換えた。

12月末からグランプリの拠点であるバルセロナに戻り、トレーニングを積んできた青山は、「チームはほとんどがイタリア人で構成され、チームメカニックは以前に周平を担当していたグィドさん。テレメトリーは、テレフォニカ・モビスター・ホンダ時代に一緒だった方で、スムーズにコミュニケーションが取れました。すごくいい雰囲気です」と、新天地に好印象を受けたことを説明した。

レッドブル・KTMに所属した3年間は、開発に着手。4年ぶりとなるホンダRS250RWの印象については、「3年間KTMに乗ってきて、久々のホンダでしたが、感覚的に新しいバイクに乗っている感じ。もう少し慣れるのに時間が必要で、開幕までに走り込みたいです」と、感想を語った。

「3月上旬にチーム発表会がイタリアであり、その時を利用して、イタリア国内でテストが実施できるように、チームが準備を進めています。」

ヘレスとバレンシアで連続テストに参加したが、バレンシアはコールドコンディションのため、テストができなかった。

「ヘレスでは3日目にようやく普通に走れるコンディションでしたが、バレンシアでは、悪天候で、ピットボックスで待機していました。普通路面温度が40度の状態で走りますが、ずっと曇っていて、日が照らず、僅か4度。コースに出てみましたが、走れるコンディションではありませんでした。」

「今回、まともに走れたのは、1日しかありませんでしたが、チーム、バイクの感触は良かったです。」

青山は、6年目のシーズンに向け、バルセロナでトレーニングプログラムを続ける。

ヘレス合同テスト
1日目:1分44秒978(56ラップ)
2日目:1分44秒201(54ラップ)
3日目:1分44秒264(85ラップ)

サーキットレコードラップ‐M.シモンセリ:1分43秒546(2008年)
サーキットベストラップ‐D.ペドロサ:1分42秒868(2005年)

Tags:
250cc, 2009

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